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週刊新潮【愛犬】【愛猫】が食べてはいけないペットフード!について

8月9日号はSNSで盛んに取り上げられていますね!



週刊新潮さん 「ありがとうございます」って言いたいです\(^o^)/

ただ、週刊新潮に掲載されているメーカーさんは氷山の一角



掲載されていたのは

エコノミーフードと言われている 量販店、スーパー、ドラッグストアでの取り扱いフードです。

フードの知識がある方は見向きもしないフードです。


何の疑いもなくエコノミーフードを使っているオーナー様方の目に留まったり
この記事をきっかけにフードについて勉強をしてくれるオーナー様方が増えることを願っています。


instagramで うちのdogcatはこのフード食べて元気だし何の問題も無いとコメントしている方もいらっしゃいましたが
それはオーナー様の自由です!


そして・・・
週刊新潮の記事を使ってアフリエイト広告をしているところもありましたcoldsweats02
このフードが良いと誘導するやり方は嫌だなthink



プレミアムフードと言われている有名ブランドでも危険なフード沢山あります


つい先日もお問い合わせtelephoneがあり coldsweats01あるメーカーのフードをご希望でした。。

つい。。「そちらのフードは保存料にBHA使ってますよ!」って言ってしまいそうになりました(^_^;)けどね。。。


このフード 鹿児島はブリーダーが使っていることが多く。。。

大きいメーカーなので、ばら撒き作戦していて(-_-;)ブリダーのコスト面で負担が少ないと噂で聞いたことがあります。


何も知らない オーナー様はブリーダーさんがこだわって給与していたなら・・・って思うのかな?

なので、このメーカーフードを給与している方が多いこと・・・ビックリしています。


dogcatを家族に迎え入れたその日から 犬生 猫生はオーナー様に委ねられているんですよね~

衣食同源 家族の健康は食からです


日本のペットフード業界 
アメリカやヨーロッパのようにもっと厳しくして欲しいと願うこと10年以上。。。

この記事で日本のペットフード業界の意識が少しでも高くなりますように。。

ドックフードのアフリエイト広告の???

ドックフードで検索すると

【ドックフードランキング。。】

【ドックフードマイスターが選ぶ。。】

【獣医師が認めた!】

【涙やけには。。】など色々と出てきますね!

ドックフードを選ぶ時に大切なことは

宣伝広告や人任せにしないことです。

惑わされないでくださいね!




飼い主の責任はdogcatの体質をいかに知るか

もし、持病を持っていたなら。。。


☆ 体質に併せて必要な栄養素を勉強をすること

☆ 原材料や成分の表示を細かく分析すること

☆ フードについて勉強をすること

☆ 食いつきだけで判断しないこと



成分表示や原材料が100%表示されていないところは
メーカーにお問い合わせするくらいのお気持ちで。。


★ 原材料や成分表示が不明確で安全性が確実で無いメーカーは我が店舗では取扱はしません。



国産だから安心???

国産肉を使っているから良いフード???




蛋白は
● ホルモン剤不使用なのか。。

● 抗生剤不使用なのか。。

● 遺伝子組み換え飼料は使っていないか。。


日本は人間用も上記を使っていない食用肉は一握りだと聞いています
特にペット用食品は小物扱いで日本は規制がとても曖昧です。


無添加だから安心??

保存料不使用って書いてあるから安心?

安心安全な食事をdogcat

人より はるかに短い生涯のdogcat愛おしいパートナーの為に

一人でも多くのオーナー様方が食に対しての意識が高くなりますように。。。

パートナーのアレルギー対策!

カイカイしている姿を見ていると変わってあげたい気持ちになりますね!

時間はかかりますが食物アレルギーの場合は体質に合うフードを探せば解決します。



病院での治療は・・・

① アレルゲンとの接触を避ける
② 炎症を抑えるための薬の投薬
③ 特定アレルゲンを用いた免疫治療



炎症はPGE2という物質が関与します
オメガ6系のアラキドン酸からつくられEPAによって抑制されます

またEPAはさらにPGE3とLTB5という物質に変換され炎症を抑える働きをします



アトピー性皮膚炎の場合は体内でアラキドン酸とEPAを合成することができない。

犬のアトピー性皮膚炎では酵素A(リノール酸・αリノレン酸)
と酵素B(アラキドン酸・エイコサペンタエン酸(EPA))の働きが悪い



ステロイド剤は細胞膜に存在するアラキドン酸の遊離を阻害し
炎症に作用するPGE2などの生産を抑える役目をします。


ステロイド剤と同じ結果を引き出すEPAの効果。。

オメガ6 ひまわり油 ベニバナ油 コーン油
オメガ3 魚油に含まれるDHAとEPA 


我が家のdogdogは コーンアレルギー 魚アレルギー なのでこの二つは避けます。
(長期給与してみて合わないと判断しました)

個体差があるので長期観察は必須です。





わんこの変化に いかに早く気が付くかがキーポイント!

多くのオーナー様が直面する愛犬の老化。。



前回のブログにて

「パトナーに長生きしてもらう3原則」をご覧いただきましたが・・・


わんこは痛みに強く 少々の痛みでは元気です。

グッタリして食欲が無くなった時に慌てて病院へ行ったときは重症に・・・
ってことも良くあります。


歩き方(ふらつきなど)で老化を判断する場合もありますが

安易に歳だからと思いこまない方が良いかも知れません

後ろ足は内臓疾患や脳疾患が影響している場合もあります

うちの子少し歩き方が。。。と思ったら 

すぐに病院で観て頂きましょう。


シニア犬で体力も免疫力も無い場合は

病院通いのストレスで一気に弱る場合もあります。


早めの対策で病気を防ぐ。。。

日頃から健康管理をすること

簡単なようで難しいですけどね!


できるだけdog5歳になる前から病気対策を意識することで

病気知らずの長生き(^^)v


dogcat無償の愛をpresent常に頂いていることに感謝しましょう。



フード選びのご質問について

お客様からのご質問で。。。

「うちのdogアレルギーなんですがアレルギー用のフードありますか?」

「うちのdog涙やけが凄いのですが涙やけ用のフードありますか?」

などのご質問を頂く場合があります。


フードメーカー(主にエコノミー)や動物病院での療法食は

○○用フード・○○の為のフードと謳っていることで先入観があるのかも知れません

その対応フードでたまたま良くなる場合もあるし 良くならない場合もあります。

特に食物アレルギーの場合は
それぞれの個体により 何に対して反応しているかは・・・さまざまです。


我が家のneneは7年かけてやっと体質に合うフードが見つかりましたが
同じフードを給与するリスクを考えローテするフードを2種
合計3種のフードのローテと生食(蛋白も数種)メニューを変えています。


幸いなことにneneは今の所、食物アレルギーだけのようですが

うちのお客様わんこの中にはアレルギーとアトピーを同時併発しているわんちゃんもいらっしゃいます。

それでも、お薬に頼らず重症化しないでいてくれるのはオーナー様の愛と観察力の賜物です


アレルギーやアトピーは皮膚病ではありません。
免疫疾患です(内臓疾患ともいえます)

火元を絶たない限り軽減はできません。

それから・・・

洗濯用洗剤、消臭除菌剤、芳香剤などなど生活の中にも沢山の要因があることを知って頂きたいと思います。


世の中には免疫力低下が懸念される商品が沢山あります。

気を付けましょう(^^)v

アレルギーの免疫抑制剤は対処療法。。№Ⅱ

前回の続き。。。です。


★ アレルギーの改善策は火元を消すことが大事です。

マクロファージがSOSを察知して各部署に情報を伝える
   ↑《火災報知器》の役目をします

        

 各部署  顆粒球 《消防署①》 に細菌などの大きめの敵を連絡

        リンパ球 ヘルパーT細胞 
        
        キラーT細胞 へ出動命令を出す

        キラーT細胞 は敵を攻撃して防衛する



        B細胞 《消防署②》 B細胞は免疫をつくる  敵のデーター収集


        顆粒球で対応出来ない微少な敵はヘルパー細胞とB細胞へ連絡


 この伝達がスムーズでない身体は免疫システム消防車
 機能せず敵火災がどんどん攻めてきて悪化《大火事》します。



 投薬を続けているとこの伝達システムが麻痺して機能しなくなります

 投薬をする場合、飼い主はこのリスクを踏まえて
  お薬とは上手くおつきあいすることが大事です。



       が・・・


   あくまでもお薬は対処療法です。


    完治はしません



 ※ 伝達システムを正常にするには体質改善しかありません。



アレルギーの免疫抑制剤は対処療法。。

動物病院で処方されるお薬は 
ステロイドや比較的副作用の無いと言われる
新薬のお薬を処方されることが多いと思います。


又、菌が繁殖(常在菌含む)した場合でも抗生剤も処方されますね!
これらは全て対処療法です。

Drは「これでしばらく様子を見ましょう」と仰ると思います


これは 「一旦 症状を抑えて治癒力を見てみましょう」ということだと思います。

それで治まると飼い主は良くなった」思いがちですね


しばらくするとまた同じ症状で病院でお薬を処方され・・・の繰り返しです

その繰り返しで治癒力はどんどん衰えてきます


ステロイドの常用は医原性のクッシングや糖尿 

最後は免疫不全で悲しいことになりうる

副作用を持っていることを飼い主は知ることも大切なことです。

アレルギーの改善策は火元を消すことです。

続きは次回へ

(決して投薬を否定はしておりません 必要な時もあります)

ドックフードの購入先について。。

今の時代は簡単にpcからポチれば入手出来ますね!

購入先は飼い主が見極めることが大切です。(管理方法など)



購入先も とても大切なことなのですが・・・

夏場の輸送段階も気になります。

トラックの中の温度や各個人宅へお届けする時間帯。。。

朝からrvcarに積み宅配業者は効率よく動くことを優先にします

その間に車中の温度は?

クオリティの高いフード程とてもデリケートです。
栄養成分も破壊されやすく酸化もします。



又、店舗(大型店含む)に置いているフード等も日中は冷房で冷やされ
閉店後はエアコンも切れた状態になると思います。。

冷と暖(熱)の繰り返しでフードのストレスはかからないとは言えません。


有難いことにうちに来る
宅配業者は午前中に納入してくれます

l.coco a plusでは 定休日でも特に暑くなる時間帯はエアコンを入れて管理しております

夏場はhouseお客様宅への発送はクール便で送ります(別途請求します)

我が子同然のパートナーの食事管理はとても大切なことなのです

フード選び。。

dogcatフードの選択は飼い主の重要な役割ですね
選択を間違えると病の原因にもなるのでご注意ください。

昨今、原材料の値上げラッシュにより 
一部のメーカーさんは価格を抑える為に
フードのクオリティがかなり落としている所もあります
 
これは 私も頭が痛いところで・・

世の中に何千種のフードがある中から信頼できるフード(かなり少ない)を選び
又その中から個体にあったフードを探して数か月間給与して頂き
数種のフードでローテして頂くことをしております

そして。。カルテ管理により
個体をできるだけ把握できるようにしております
 
年齢を重ねてくると体質も変化してきます
犬はマッハで歳をとります
10歳を過ぎると老化は加速します
 
その時、その年齢に合ったフードを探します
私の仕事はエンドレス(^_^;)
 
ドックフードは総合栄養食ではありません。。(私個人の考えです)
その個体に不足する栄養素はサプリメントで補いないます
又ご理解のある方へは生食の併用をお勧めしています

 
愛するパートナーへ精一杯のことを。。
後悔の無いように❤

アレルギー・アトピーのわんちゃんのオーナー様へ

これから夏に向けてカイカイのわんちゃんが増えて参ります。
長期戦ではありますが少しでも皮膚トラブルが軽減出来るように頑張ってみませんか?

まずは食事の見直しから。。
 
(但し ご来店頂けるお客様のみとさせて頂きます(o_ _)o)



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