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2019年10月

腎臓疾患用の療法食は不味い!

シニアになったら 腎不全の予防の為に食事メニューを考えて!!

ただ、腎臓疾患の療法食は【食べない!】とのお声を伺います。



殆どの療法食は低たんぱく 低リン が中心ですが・・・

最近では質の良いタンパク質を十分に与えることが大切だと言われています。



定期的な血液検査を。。。

尿素窒素・クレアチニンの値を見ながら食事メニューを工夫してくださいませ。


食事では補えない栄養素や腎臓を強化するサプリメントは色々なメーカーで発売されています。

専門店にてご相談くださいませ。



※ 当店では今現在 新規の健康相談(食事・サプリメントのご相談)はお受けしておりません。








グレインフリードックフード健康被害について。。(拡張型心筋症を発症)

7月にFDAが発表されてからその後の情報は入ってきておりませんが・・・

「発表のあった特定メーカーを食べなければ安全」と思っていらっしゃる方が👂

多くの方が誤解をしてしまっていたらとても危険だと感じました。



拡張型心筋症は大型犬に多く診られる疾患だそうです。

何かの因果関係があって発症したのか?

FDAの調査結果を待たなければわからないことですが・・




個体を見極めてバランス良くメニューを組み様子をみながら給与することが大切だと考えます。

10年位前は毎回フードを変えるのに抵抗があったお客様方も

今ではフードのローテーションは当たり前のように「今度は何が良い?」とおっしゃって頂いています。



穀物フードのリスク グレインフリーフードのリスクを踏まえて

体質に合ったフード

年齢に合ったフード

疾患に合ったフードを

購入している所でご相談ください。



※只今、新規のお客様はお受けしておりません<m(__)m>
 ご了承くださいませ。









 

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