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グレインフリーのフードと心臓病と関連か。。。

アメリカ食品医薬局(FDA)より 

「拡張型心筋症を発症した犬が食べていたドッグフード(ドライフード)」

FDAはグレインフリーのフードとの関連性があるとみており

「特定の原料を食べると拡張型心筋症のリスクが上がる」という因果関係については
現在調査中!



【拡張型心筋症】とは
心室が広がって心臓のポンプとしての機能が低下し、血液が全身に行き渡らなくなるという病気です。
悪化すると脚、腹部、肺などに体液が貯留が生じ、死に至る場合もあります。

FDAの調査結果によると
560件の症例のうち119件が死に至っていたことが分かっております。



Dr.フリーマンは以下のように述べています。

「最近、一部の鋭い循環器専門医は、ゴールデンレトリーバーと一部の非定型の種の犬は高い確率で拡張型心筋症になると気付いていました。また彼らは典型的、非定型の種ともに、グレインフリーやトレンドのフード、もしくはエキゾチックな原材料を使用しているフード(カンガルー、レンズ豆、鴨、豆類、そら豆、バッファロー、タピオカ、サーモン、ラム、大麦、バイソン、鹿、ひよこ豆)を食べていることが多い。ビーガン(完全菜食主義)のフードや、ロー(生)フード、自宅で手作りのフードを食べている犬でさえもかかりやすい。」


上記記事はコピペさせて頂きました<m(__)m>




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今現在、日本で販売しているドッグフードは殆どがグレインフリーです。

20年位前 ドッグフードは「ラム&ライス」をどこのメーカーも一押ししておりました。
その流れでラムアレルギー・米アレルギーが多発したと聞いています。

その後、炭水化物は犬に必要無いという考えが今は浸透しているようです。

元来、犬は肉食です。



炭水化物の過剰摂取は肥満や糖尿・心臓疾患のリスクもあります。

人も毎日同じメニューを食していると栄養の偏りが出てくるように
わんこも同じフードばかり食べていると栄養だって偏ってきます。

必要なのは栄養バランス!
パートナーに必要な栄養素は何か・・・を飼い主として考えることがベストだと思います。



★毎日(長期で)同じフード(メーカー)を給与しない
★同じような原材料を給与しない
★ドッグフードは総合栄養食ではありません
★パートナーの体質を良く知る
★不足しがちな栄養素はサプリメントで補う



ここからは独り言。。。

国産のあるメーカーはつい先日まで穀物入りを「グレインフリー」と😞
FDAの公式発表後「グレインフリー」が削除😠💦

国産無添加と表示されているけど💦
しっかり合成ビタミン使ってるし💨

国産のあるメーカー 
高蛋白と謳っているけど蛋白30%以下

添加物大国日本
農薬大国日本

日本の犬や猫は遺失物扱い
ペット用の食事も小物扱い💣


※ アフリエイト広告にもご注意くださいね!(惑わされないで)
 


















 

 

 

 

 

 

 

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