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パートナーのアレルギー対策!

カイカイしている姿を見ていると変わってあげたい気持ちになりますね!

時間はかかりますが食物アレルギーの場合は体質に合うフードを探せば解決します。



病院での治療は・・・

① アレルゲンとの接触を避ける
② 炎症を抑えるための薬の投薬
③ 特定アレルゲンを用いた免疫治療



炎症はPGE2という物質が関与します
オメガ6系のアラキドン酸からつくられEPAによって抑制されます

またEPAはさらにPGE3とLTB5という物質に変換され炎症を抑える働きをします



アトピー性皮膚炎の場合は体内でアラキドン酸とEPAを合成することができない。

犬のアトピー性皮膚炎では酵素A(リノール酸・αリノレン酸)
と酵素B(アラキドン酸・エイコサペンタエン酸(EPA))の働きが悪い



ステロイド剤は細胞膜に存在するアラキドン酸の遊離を阻害し
炎症に作用するPGE2などの生産を抑える役目をします。


ステロイド剤と同じ結果を引き出すEPAの効果。。

オメガ6 ひまわり油 ベニバナ油 コーン油
オメガ3 魚油に含まれるDHAとEPA 


我が家のdogdogは コーンアレルギー 魚アレルギー なのでこの二つは避けます。
(長期給与してみて合わないと判断しました)

個体差があるので長期観察は必須です。





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