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2018年8月

ドックフードのアフリエイト広告の???

ドックフードで検索すると

【ドックフードランキング。。】

【ドックフードマイスターが選ぶ。。】

【獣医師が認めた!】

【涙やけには。。】など色々と出てきますね!

ドックフードを選ぶ時に大切なことは

宣伝広告や人任せにしないことです。

惑わされないでくださいね!




飼い主の責任はの体質をいかに知るか

もし、持病を持っていたなら。。。


☆ 体質に併せて必要な栄養素を勉強をすること

☆ 原材料や成分の表示を細かく分析すること

☆ フードについて勉強をすること

☆ 食いつきだけで判断しないこと



成分表示や原材料が100%表示されていないところは
メーカーにお問い合わせするくらいのお気持ちで。。


★ 原材料や成分表示が不明確で安全性が確実で無いメーカーは我が店舗では取扱はしません。



国産だから安心???

国産肉を使っているから良いフード???




蛋白は
● ホルモン剤不使用なのか。。

● 抗生剤不使用なのか。。

● 遺伝子組み換え飼料は使っていないか。。


日本は人間用も上記を使っていない食用肉は一握りだと聞いています
特にペット用食品は小物扱いで日本は規制がとても曖昧です。


無添加だから安心??

保存料不使用って書いてあるから安心?

安心安全な食事を

人より はるかに短い生涯の愛おしいパートナーの為に

一人でも多くのオーナー様方が食に対しての意識が高くなりますように。。。

パートナーのアレルギー対策!

カイカイしている姿を見ていると変わってあげたい気持ちになりますね!

時間はかかりますが食物アレルギーの場合は体質に合うフードを探せば解決します。



病院での治療は・・・

① アレルゲンとの接触を避ける
② 炎症を抑えるための薬の投薬
③ 特定アレルゲンを用いた免疫治療



炎症はPGE2という物質が関与します
オメガ6系のアラキドン酸からつくられEPAによって抑制されます

またEPAはさらにPGE3とLTB5という物質に変換され炎症を抑える働きをします



アトピー性皮膚炎の場合は体内でアラキドン酸とEPAを合成することができない。

犬のアトピー性皮膚炎では酵素A(リノール酸・αリノレン酸)
と酵素B(アラキドン酸・エイコサペンタエン酸(EPA))の働きが悪い



ステロイド剤は細胞膜に存在するアラキドン酸の遊離を阻害し
炎症に作用するPGE2などの生産を抑える役目をします。


ステロイド剤と同じ結果を引き出すEPAの効果。。

オメガ6 ひまわり油 ベニバナ油 コーン油
オメガ3 魚油に含まれるDHAとEPA 


我が家のは コーンアレルギー 魚アレルギー なのでこの二つは避けます。
(長期給与してみて合わないと判断しました)

個体差があるので長期観察は必須です。





わんこの変化に いかに早く気が付くかがキーポイント!

多くのオーナー様が直面する愛犬の老化。。



前回のブログにて

「パトナーに長生きしてもらう3原則」をご覧いただきましたが・・・


わんこは痛みに強く 少々の痛みでは元気です。

グッタリして食欲が無くなった時に慌てて病院へ行ったときは重症に・・・
ってことも良くあります。


歩き方(ふらつきなど)で老化を判断する場合もありますが

安易に歳だからと思いこまない方が良いかも知れません

後ろ足は内臓疾患や脳疾患が影響している場合もあります

うちの子少し歩き方が。。。と思ったら 

すぐに病院で観て頂きましょう。


シニア犬で体力も免疫力も無い場合は

病院通いのストレスで一気に弱る場合もあります。


早めの対策で病気を防ぐ。。。

日頃から健康管理をすること

簡単なようで難しいですけどね!


できるだけ5歳になる前から病気対策を意識することで

病気知らずの長生き(^^)v


無償の愛を常に頂いていることに感謝しましょう。



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