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2018年7月

パトナーに長生きしてもらう3原則!

dogcatに健康で少しでも長生きして欲しいですよね!

① バランスのとれた食事

② 病気をしないこと

③ 老化を少しでも遅らせること

これは母体に居る時から始まっていますが・・・

家族に迎え入れたその日からは飼い主の責任。。


お店も12年になりますが・・・

色々なお考えの飼い主様がいらっしゃいました。



明らかにガリガリに痩せたdog(-_-;)

お腹が空いているようで食事が足りていない様子。。

通常は4・5キロくらいないといけないわんこにドックフード10粒shock

太りすぎると足や腰に負担がかかるから・・・らしい。。

オーナー様のお気持ちも分からないでもないけど・・

なんとか説得はしたものの(・_・;) 

「自分の犬だから口出しはするな!」と逆切れされました。


確かにそうです。。

私には関係ないことですがドックフードをその方に販売している私にも責任もあります(/_;)

今頃はシニア犬に・・・大病をしていないだろうか?とふと考えてしまいました


dogは10歳を境に坂を下るように体力含め全て衰えてきます


それを防ぐにはパピーで迎えた時からの栄養バランスがとても重要になってきます。

1歳半位までは成長期なので、この時期が勝負です。

しっかり骨格をつくり身体をつくってあげることが必要です。



また・・同じ蛋白や同じフードメーカーをず~と給与していたりすると栄養バランスも偏ってしまいます。

フードのみで大丈夫と思っていらしゃるオーナー様も多いかと。。

ドックフードは決して総合栄養食ではありません

その年齢その時に合ったフード・肉・サプリメントを給与することで病気にならない身体

老化の速度の抑制し若さを保つことが出来ます(#^.^#)



出来るだけお薬に頼らないで犬生を全うして欲しい❤

私の切なる願いです。。。

フード選びのご質問について

お客様からのご質問で。。。

「うちのdogアレルギーなんですがアレルギー用のフードありますか?」

「うちのdog涙やけが凄いのですが涙やけ用のフードありますか?」

などのご質問を頂く場合があります。


フードメーカー(主にエコノミー)や動物病院での療法食は

○○用フード・○○の為のフードと謳っていることで先入観があるのかも知れません

その対応フードでたまたま良くなる場合もあるし 良くならない場合もあります。

特に食物アレルギーの場合は
それぞれの個体により 何に対して反応しているかは・・・さまざまです。


我が家のneneは7年かけてやっと体質に合うフードが見つかりましたが
同じフードを給与するリスクを考えローテするフードを2種
合計3種のフードのローテと生食(蛋白も数種)メニューを変えています。


幸いなことにneneは今の所、食物アレルギーだけのようですが

うちのお客様わんこの中にはアレルギーとアトピーを同時併発しているわんちゃんもいらっしゃいます。

それでも、お薬に頼らず重症化しないでいてくれるのはオーナー様の愛と観察力の賜物です


アレルギーやアトピーは皮膚病ではありません。
免疫疾患です(内臓疾患ともいえます)

火元を絶たない限り軽減はできません。

それから・・・

洗濯用洗剤、消臭除菌剤、芳香剤などなど生活の中にも沢山の要因があることを知って頂きたいと思います。


世の中には免疫力低下が懸念される商品が沢山あります。

気を付けましょう(^^)v

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