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2018年6月

アレルギーの免疫抑制剤は対処療法。。№Ⅱ

前回の続き。。。です。


★ アレルギーの改善策は火元を消すことが大事です。

マクロファージがSOSを察知して各部署に情報を伝える
   ↑《火災報知器》の役目をします

        

 各部署  顆粒球 《消防署①》 に細菌などの大きめの敵を連絡

        リンパ球 ヘルパーT細胞 
        
        キラーT細胞 へ出動命令を出す

        キラーT細胞 は敵を攻撃して防衛する



        B細胞 《消防署②》 B細胞は免疫をつくる  敵のデーター収集


        顆粒球で対応出来ない微少な敵はヘルパー細胞とB細胞へ連絡


 この伝達がスムーズでない身体は免疫システム消防車
 機能せず敵火災がどんどん攻めてきて悪化《大火事》します。



 投薬を続けているとこの伝達システムが麻痺して機能しなくなります

 投薬をする場合、飼い主はこのリスクを踏まえて
  お薬とは上手くおつきあいすることが大事です。



       が・・・


   あくまでもお薬は対処療法です。


    完治はしません



 ※ 伝達システムを正常にするには体質改善しかありません。



アレルギーの免疫抑制剤は対処療法。。

動物病院で処方されるお薬は 
ステロイドや比較的副作用の無いと言われる
新薬のお薬を処方されることが多いと思います。


又、菌が繁殖(常在菌含む)した場合でも抗生剤も処方されますね!
これらは全て対処療法です。

Drは「これでしばらく様子を見ましょう」と仰ると思います


これは 「一旦 症状を抑えて治癒力を見てみましょう」ということだと思います。

それで治まると飼い主は良くなった」思いがちですね


しばらくするとまた同じ症状で病院でお薬を処方され・・・の繰り返しです

その繰り返しで治癒力はどんどん衰えてきます


ステロイドの常用は医原性のクッシングや糖尿 

最後は免疫不全で悲しいことになりうる

副作用を持っていることを飼い主は知ることも大切なことです。

アレルギーの改善策は火元を消すことです。

続きは次回へ

(決して投薬を否定はしておりません 必要な時もあります)

ドックフードの購入先について。。

今の時代は簡単にpcからポチれば入手出来ますね!

購入先は飼い主が見極めることが大切です。(管理方法など)



購入先も とても大切なことなのですが・・・

夏場の輸送段階も気になります。

トラックの中の温度や各個人宅へお届けする時間帯。。。

朝からrvcarに積み宅配業者は効率よく動くことを優先にします

その間に車中の温度は?

クオリティの高いフード程とてもデリケートです。
栄養成分も破壊されやすく酸化もします。



又、店舗(大型店含む)に置いているフード等も日中は冷房で冷やされ
閉店後はエアコンも切れた状態になると思います。。

冷と暖(熱)の繰り返しでフードのストレスはかからないとは言えません。


有難いことにうちに来る
宅配業者は午前中に納入してくれます

l.coco a plusでは 定休日でも特に暑くなる時間帯はエアコンを入れて管理しております

夏場はhouseお客様宅への発送はクール便で送ります(別途請求します)

我が子同然のパートナーの食事管理はとても大切なことなのです

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